Before After
デザイン改善事例
「デザインはいいはずなのに、反応がないんです。」
そんなご相談から、反応UPに繋がった事例をご紹介します。
士業のLPリニューアル
※掲載画像はサンプルです。数字は実際の実績に基づきます。
// 改善ポイント //
安心感を持てるデザインでしたが、
「何を相談できるのか」「いくらかかるのか」がすぐ伝わらず、問い合わせ前で止まりやすい状態でした。
安心感は伝わっていても、判断材料と行動理由が足りていないことが詰まりだと見ました。
そこで、相談内容・実績・費用・対応条件を優先順位どおりに整理し、
CTAも「今すぐ無料で相談する」に変更。結果、問い合わせ数の改善につながりました。
パーソナルジムのファーストビューリニューアル
※掲載画像はサンプルです。数字は実際の実績に基づきます。
// 改善ポイント //
女性好みの世界観で、全体的にとても整っていたものの、予約する理由が伝わっていない状態でした。
キレイなサイトでも、「ここに来て何ができるのか」と「予約する理由」が見えない場合、反応にはつながりにくくなります。
丁寧な指導をされているトレーナーの信頼感や、今申し込むメリットがサイトで伝えられておらず、デザインの問題というより“判断材料の不足”が詰まりだと考えました。
そこで、得られる変化・第三者評価・限定感・CTAを前に出し、予約前の迷いを減らす設計に調整。
その結果、“なんとなく素敵”で終わるページから、“体験予約してみたい”と思えるページへ変わりました。
BtoBサービスのホームページのファーストビュー改善
※掲載画像はサンプルです。数字は実際の実績に基づきます。
// 改善ポイント //
信頼できる世界観がある一方で、「サービスを導入すると何がどう変わるのか」が伝わりにくい状態でした。
特に、キャッチコピーの、“慌てない”だけでは自分ごとになりにくい印象でした。
私は、必要なのは抽象的な安心感ではなく、業務がどれだけ楽になるかの具体性だと見ました。
そこで、レビューをもとに「最大90%削減」と成果を明確にし、受賞実績やCTA周辺の不安解消要素も追加。
その結果、導入後のイメージまで伝わるファーストビューに改善できました。